先輩メッセージ

新人看護師より

北原 寛人

  H28年の4月より入職させて頂き、現在退院支援の病棟で働かせて頂いています。元々、総合病院の精神科で働いていたのですが、より専門的な知識を身につけたいと思い、山陽病院に入職しました。
 総合病院の精神科と比べ、患者様とじっくり関わることが出来るので、患者様の個別性やニーズをより深く知ることができ、退院に向けてのサポートが行えるため、とても仕事にやりがいを持って取り組むことが出来ています。
 また、スタッフ間の関係もとても良いので、経験の浅い自分でも安心して意見を言えたり、相談したりできるので、とても働きやすいと感じます。
 精神科ナースとしての専門性を身につけられるよう、これからも、日々の看護と学習を頑張っていこうと思います。


神戸

看護学校卒業後、今年の四月から新入社員として当院で働かせていただいています。 看護学生の頃から精神科に興味を持ち、様々な疾患の患者様との関わりを学びたいと思い当院に就職しました。 看護師になり実際の医療現場で働く中で、自分の知識不足を痛感する事も多くありますが、自分が分からないことはもちろん、基礎的な技術や手順も先輩方が優しく丁寧に教えてくださり、患者様との関わり方も先輩方が対応されている様子を勉強し、やりがいを感じながら働くことができています。 これからも患者様をはじめ患者様のご家族にも寄り添っていけるような看護師になれるよう頑張っていきたいです。

これからも患者さん本来の笑顔を引き出せるような看護が出来るよう、先生方・先輩方と協力しながら頑張っていきたいと思います。

先輩看護師より

吉田 慶子

精神科病院に就職し、患者さんとの接し方に戸惑いの毎日でした。
意思疎通の難しい患者さんが多い中で忙しさの中でも、寄り添う事の大切さや常に傾聴の姿勢の重要さに日々、気付かされながら働いています。
在職中に、結婚・出産を経験し復帰する時は不安で仕方ありませんでしたが、育休中の定期的な上司の方々との面談が支えとなり、復帰してからも院長をはじめスタッフの皆様が本当に温かく接して下さり今、こうやって働けていることに感謝しています。
育児と仕事の両立は想像した以上に大変ですが、家庭を持った事でまた更に、責任感が強くなり支え合う事の大切さや人と人との関係の深さを考えられるようになりました。
これからも笑顔と温かい気持ちで仕事に家庭に向き合っていこうと思います。


小寺

私は当院に勤務して3年、2年前より急性期病棟で働いています。
精神科看護は、決してマニュアルだけでは対応できないことが多く、日々変化する患者さんの症状に戸惑いもありましたが、困ったときには先輩看護師のアドバイスを受け、精神科の難しさ、奥深さ、面白さを感じながら充実した日々を送っています。
他職種を交えた週2回のカンファレンスでは、互いに意見交換をしながら治療を進めていくことができています。
また、社会復帰に向け、疾病教育にも取り組んでいます。
当病棟は、雰囲気も良くそれゆえに協力も生まれ、より良い看護ができていると思います。
もう少しで4年目に入る今、これまでの教わる側から新たに教える側という立場も意識し、これからも精神科ナースとして、日々貢献・向上していきたいと思っています。